よくあるご質問 FAQ

学校単位ではなく、個人で参加することは可能ですか?

通常の Mind the Gap セッションにつきましては、学校単位でのお申し込み・ご参加をお願いしております。

別途ワークショップ形式でプログラムをご提供する機会もございます。その際は生徒さん各個人にてご参加いただくことが可能です。

東京圏内以外の学校でも参加できますか?

もちろんです!オンラインでの対応も可能ですので、ご相談ください。

Scratch 未経験なのですが、参加できますか?

もちろんです!ここで初めて触れていただいて、ぜひ面白さを体験していただけたら嬉しいです。

Scratch(スクラッチ):Mind the Gap で主に使うブロックを動かす形式のプログラミングツールです。

参加するにあたり、どの程度のプログラミング知識が必要ですか?

知識は無くてもご参加いただけます!ここで初めてプログラミンがどの様なものなのかを知り、体験していただけるように、プログラムを構成しています。

定員人数の上限・下限はありますか?

オフィス開催分につきましては、学校様単位で最低40名、最大70名とさせていただいております。オンライン版では、最低15名、最大50名となります。 ワークショップにつきましては、都度決定させていただいております。

プログラムの構成はどうやって決められたのですか?

2014 年 5 月 26 日 付けで Google Inc. が発行した下記の研究があります。

女性が情報科学を専攻するきっかけ〜社会的な奨励と接する機会の重要性〜

この研究結果によると、女性が情報科学を専攻するきっかけとして、以下の 4 要因が関係していることがわかりました:

  1. 家族や周囲からの積極的なサポート・応援(社会的な奨励)
  2. 自分の好きなことや得意分野が職業につながるという、自己認識
  3. 情報科学と接する機会
  4. ロールモデルの存在(職業の認識)

Mind the Gap プログラムでは①③④を提供できると考え、この 3 点をもとにプログラムを構成しております。

対象学年はなんですか?

進路選択前の皆さんを主に対象としており、オフィス開催分につきましては、会場の都合上中学 3 年生〜高校 2 年生とさせていただいております。オンライン版では、中学 2 年生〜高校 2 年生での枠を設けております。ワークショップなどでは、それ以外の学年の皆さんが参加可能なものもございます。

交通費は補助されますか?

交通費は補助されません。あらかじめご了承ください。

Googleでは他に学生向けのプログラムはありますか?

Google では、プログラミングや情報科学をすべての子どもたちへ届けるため、他にもさまざまなプログラムや学びの機会を提供しています。

  • STEAM Career Magazine - プログラミングや情報科学を学んだ先の可能性とは?将来エンジニアやデザイナーとして活躍したい中高生に向けて、その仕事の魅力や可能性を届ける雑誌です。

  • プログラミングに関する書籍紹介 - Google のエンジニアたちが選んだプログラミングに関する書籍10冊を紹介しています。もっと情報科学を学びたい方、ぜひ読んでみてください。

  • キッズ AI プログラミングコンテスト - (2020年はすでに応募締切)Scratch と AI を使ってクリエティブなモノづくりをしている小中学生向けのコンテストです。

  • 高校生のためのコンピュータサイエンスオンラインセッション - 「大学に進学して学ぶコンピュータサイエンスってどういったものなんだろう?」「大学で学ぶ内容と、IT企業での仕事はどう関係するんだろう?」といった高校生の皆さんの質問に、研究者と Google のエンジニアが答えるオンラインセッションです。

  • 高等学校「情報Ⅰ」オンライン教材 - 2022年からすべての高校生が学ぶ新科目「情報Ⅰ」の内容 (Pythonなど) を先取りできるオンライン教材です。

  • Google STEP 教育プログラム - コンピュータ サイエンスや関連分野に興味をお持ちの大学生、大学院生の皆さんの中で、女性や障がいのある方のテクノロジー分野における活躍を支援する教育プログラムにはStudent Training in Engineering Program (STEP)があります。希望者には情報科学やプログラミングを実践的に学べる教育コースも提供します。