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Mind the Gap プログラムとは?

Mind the Gap とは、女性からみた技術分野の仕事の魅力を伝え、これから進路を決定される女子中高生のみなさんが情報科学を学ぶことで将来どのような可能性が生まれるのか、情報科学とはどのようなものなのかを楽しく知る機会を提供するための取り組みです。 Google では、情報科学分野の未来のため、そして女子中高生のみなさんの将来の選択肢を広げるために、世界中のオフィスでこの取り組みに力を入れています。

どんなことをやるの?

Google 検索や Google マップなど、実際の製品開発を手がける女性エンジニアによる講演や、プログラミングの体験講座、オフィス見学など、女子生徒のみなさんが、ものづくりをキャリアの選択肢の一つとして考えるきっかけを作りながら楽しめるようなイベントを行っています。

なんでやっているの?

今まで男性のものだと思われがちだった情報科学ですが、今では音楽、映画、デザイン、広告等、様々な分野でコンピュータープログラミングの技術が求められています。しかし、理系分野、特にコンピュータ・サイエンスを専攻する女性の数はまだまだ少なく、大学に入る前の中高生にとって、それを専攻することが自分の未来にどうつながるかイメージすることは容易ではありません。

Google が行った調査では、女子中高生が情報科学の道を志す一番大きなきっかけとなっているのは周囲からの励まし、ロールモデルの存在と職業への親しみでした。 Mind the Gap は、女子生徒のみなさんにこうしたきっかけを持ってもらうために Google の有志の社員がはじめた取り組みです。

Mind the Gap ご参加後にいただいたコメント

2014-2020年では首都圏を中心とする37校から 5,700 名以上の女子生徒の皆さんにご参加いただけました。

生徒の皆さんからのコメント

  • 今までプログラミングにあまり関心がありませんでしたが、今回イベントに参加して身近に感じることができて本当に良かったと思います。
  • 今回の見学に参加して、自分の将来のことについて考えようと思いました。とても役に立ったと思います。
  • エンジニアはあまり人と関わらないのかと思っていましたが、逆にたくさんの人と関わることができるのだなと思いました。
  • コンピューターサイエンスはすこし難しいイメージがあったけど実際にやってみてとてもおもしろくて、楽しかったです。
  • 普段家ではほとんどパソコンをいじっておらず「プログラミングなんて自分にはとても無理!」と思っていましたが、今回やってみて思ったよりも簡単で楽しくて、さらにプログラミングについて知りたいと感じました。女性エンジニアの方のお話などを伺って、情報関係の進路に進んでみるのも楽しそうだなと思いました。

教員の皆様からのコメント

  • 女性エンジニアの方たちからのお話は、生徒の進路を考える上で、大変参考になったようです。
  • 普段の学校生活の中だけでは決して体験できない貴重な時間を持つことができ、生徒の将来を考える上で、非常に有意義な経験ができたと思います。また生徒だけでなく、我々教員も視野を広げることができ、今後の進路指導に役立てていきたいと考えております。
  • 生徒たちは、見学・プログラミングともに皆興味を持って参加していました。未来を担う若者に対して、このようなキャリア教育は大変意義のあることであり、このような取り組みをされていることはすばらしいと思います。

保護者の方からのコメント

  • 娘がどハマりしたようで、帰宅後、プロセッシング〜HTMLまで一通り遊んでいました(略)やったことがない、という視点から、できるかも、やってみたい、に変化しました。まさに mind the gap 越えられました。

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